風水で人気!ハート型の葉をした観葉植物、クワズイモの育て方増やし方まとめ

クワズイモ

【クワズイモとは?】

クワズイモ(アロカシア・オドラ)【サトイモ科・クワズイモ属】は、素朴で大きな葉が魅力の観葉植物です。花言葉が「復縁」であることから風水的にもとても人気があります。
とても育てやすく、ハート型の葉はインテリアグリーンにも向いています。クワズイモは日本にも自生しています。

クワズイモの育て方は?

【日当たりと置き場所】

強い光は好まず、直射日光のあたるような場所での育成には適していません。
また、エアコンの風が直接当たるような場所は、葉が乾燥しやすいため避けたほうがよいです。
また屋外で育てる場合は、強い風に注意する必要があります。最悪の場合、茎が折れることがあります。

【水やり】

多湿を好む植物ですので、1日1回を目安に葉に霧吹きしてあげるのが効果的です。
鉢への水やりは完全に乾ききる前にたっぷりと与えるのがポイントです。

冬は水やりの頻度を控えめにします。およそ1週間おき程度で大丈夫です。

【用土】

クワズイモは用土にうるさくなく、水はけと水持ちがよければ、どんな用土でも丈夫に育ちます。迷ったときは、市販の観葉植物用培養土を使えば間違いありません。

【肥料】

クワズイモは非常に大きくなりやすいので小さめに育てたい場合は肥料は控えます。大きく立派に育てたい場合は、5月頃~9月頃までの成育期に緩効性肥料を2、3か月に1回程度を目安に施肥します。

【冬の間の維持】

寒さには比較的強い方ですが、およそ5℃ぐらいまで耐寒性ですので屋内で育てるのが無難です。また、葉の乾燥に弱いので葉に霧吹きしてあげるのがよいでしょう。

クワズイモはとても丈夫な植物。これだけ押さえておけば大丈夫!

【育て方のポイントを3つ】

  • 直射日光は避ける!
  • 大きく育てたくないときは肥料は控える!
  • 冬は屋内、葉の乾燥にも気を付ける!

 

クワズイモの増やし方は?

【植え替え時期】

5月~9月頃が植え替え時期となります。株より一回り程度大きい鉢へ植えつけます。

【株分け】

植え替えの際に株元に子株ができていれば、切り離して植えつけます。
イモの部分(株元の茶色い部分)を切り分けることで挿し木が可能です。挿し木の方が簡単に増やすことができます。

クワズイモの樹液には毒性があるので肌の弱い方は注意が必要です!